矯正できる条件

制限がつく

視力矯正は、誰でも行うことが出来るものです。眼鏡やコンタクトレンズをかけている人は世界中にいるし、必要とあれば幼児でもおじいちゃんでも、どんな年齢層の人でもつけることが出来ます。性別も国境も年齢も関係ない、誰でも視力矯正だけはすることが出来るのです、それを望むのであれば。
とはいえ、それも「方法による」ということは覚えておかなければならないでしょう。視力矯正は誰でも許されている権利ですが、レーシックやフェイキックIOLに関しては、この方法で視力矯正が出来る人と出来ない人がいるのです。
たとえば、上の例で言えば性別や国境では判断されません。しかし、年齢によっては制限がつきます。おじいちゃんはやってもいいけれど、幼児はやってはいけないといった具合に。
事前に眼科クリニックで行われる検査で、自分は視力矯正が出来るのかどうか、明らかにしてもらう必要があります。

条件の内容

年齢のことについて言えば、目安としてはレーシックは18歳以上、フェイキックIOLは21歳以上が望ましいとされています。
未満の人は受けることが出来ません。
レーシックについては20歳未満の場合には保護者の同意書が必要であるということもあります。
また、フェイキックIOLについては「強度近視」の人のための視力矯正だとされています。
近視の中でも、特にその度合が強い人にこそ向いている方法だということです。
あるいは、目に何らかの疾患を持っている人の中には、これらの方法で視力矯正が出来ない場合があります。検査は無料だというクリニックが多いので、そこでハッキリさせてから臨みましょう。